8月も残り1週間で終わります。
今月は、野球で盛り上がった福山市でした。
甲子園に春夏初出場した市立福山高校は、1回戦で全国優勝の実績を持つ奈良県代表の天理を相手に破れたものの、公立進学校でも強豪校に戦えることを証明しました。
また、高校野球の社会的な影響力を実感しました。他の競技と比較して圧倒的な注目と、大きなインパクトを与える野球というスポーツの歴史を感じると同時に、少子化の時代に野球の魅力をどう伝えていくべきか、また競技としてのミッションをどう考えていくべきか、勉強になった1ヶ月でした。
顧問として、携わっている中学硬式野球チームの福山中央リトルシニアは、日本一を決める第20回ジャイアンツカップに初出場をすることが出来ました。 連盟の垣根をとっばらって大会を運営する読売巨人軍からは、これからの野球の普及に対する強い危機感と使命感を感じました。
何よりも、野球を通じて様々なことを身につけて成長する選手達の姿に、自分も謙虚に学ばなければならないと思わせられた1ヶ月でした。
そんな野球小僧達に対して、各方面から貴重な浄罪を賜りました。心から感謝申し上げます。
さて、いよいよ明日は夏の甲子園決勝戦。
和歌山県代表の智辯和歌山対群馬県代表の健大高崎です。
野球の魅力と醍醐味を感じる試合を期待して、観たいと思います。
甲子園、ジャイアンツカップ――野球に沸いた8月





