MASAZUMI-トピックス

故宮澤喜一記念館設置要望に対する福山市としての受け止めを質しました。***

昨日の12月9日で今年最後の福山市議会本会議での、一般質問が終わりました。
私は、12月7日に登壇して約1時間質疑を行いました。
今年中には、福山市議会のホームページに動画がアップされますので、ご視聴いただければ幸いです。
今回は、かつて私も秘書としてお仕えした、故宮澤喜一記念館設置要望に対する福山市としての受け止めを質しました。
与野党の枠組みを越えた幅広い人脈や、戦前から戦中、そして戦後と言論の自由が厳しく制限された経験から、自由というものをとても大事にしていた事、また、常に日本国憲法の条文を携帯して、国内外の課題に憲法に照らして、どう対処すべきかを考えておられました。
現実の国際社会の激動の中で、平和の維持を真剣に求めていた政治家だったと思います。
叙勲を辞退されるなど生前、ご自身の実績を後の世に残して知ってもらいたいとは、思っていなかったのではと考えますが、それだけに第三者の視点で顕彰し、研究をすることは、重要かと思います。
自由と平和な社会を求め続けた宮澤喜一先生も、お孫さん(女優の宮澤エマさん)の前では、優しいおじいさんだったようです✨


 

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