本市では地域と企業、団体などと一緒になって、地域の課題解決に向けた取り組みを始めています。今回はそれぞれの力をもち寄って取り組んだ3つの事例を紹介します。
-
問い合わせ
まちづくり企画課084-928-1302
-
ID
360455

地域の課題解決に地域住民・企業・行政などが
連携して取り組んでいます!
地域住民
地域が抱える課題を解決したい!
安心して暮らせる地域へ
企業・団体
大学など
地域に貢献したい!
できることはないかな?
行政など
(各地域振興課、各交流館、
まちづくりサポートセンターなど)
地域の課題解決や多様な主体による
地域づくりをサポート
地域でこどもや
高齢者を見守りたい
自宅にこもっている高齢者が心配
地域の交流の場をつくりたい

-
- ●メニュー開発講座への参加
- ●イベントでの調理・販売
-
- ●企画・連絡・調整
- ●講座運営
- ●地域への呼び掛け
-
- ●商品提供
- ●レシピ開発のアドバイス
- ●工場見学
-
Q1.どんな取り組みをしましたか?
つながりを大切にすることが課題解決の一つだと考え、駅家と服部、地元企業が初めて連携。毎年開催している「北部市民フェスティバル」で販売する商品のメニュー開発講座を開きました。
当社の強みを生かし、地域の人たちと関わることができる地域貢献をしたいと考えています。今回はキムチの提供と商品の特徴やおいしくなる調理法をお伝えしました。
-
Q2.メニュー開発講座はどうでしたか?
交流館同士の連携も初めてで、相談相手が増えたことでより良い講座を運営することができました。講座を通じて地域を越えた交流ができて良かったです。
私たちも講座に参加し、地域の皆さんと顔を合わせて仲良くなれたのは大きな財産です。
-
Q3.北部市民フェスティバルの様子は?
駅家はキムチ入り豚汁うどん、服部はキムチ入りお好み焼きの調理と販売をしました。「おいしい」と好評であっという間に完売。何度も試作と試食を繰り返し行った結果が出て自信につながり、やりがいも感じました。
家族や友人、こどもたちに声を掛けてみんなを巻き込んで出店しました。輪が広がってとても楽しかったです。
駅家は高齢者のひきこもりを防ぐ「駅家ふれあいサロン」のメンバーが参加しました。服部はこどもの参加が多く、日頃から地域活動に参加していると聞き、良い関係だと思いましたし、刺激を受けました。こどもたちがおとなになっても地元に残ってくれるとうれしいですね。

企業と一緒に地域を越えた取り組みは今回が初めて。新しい発見もあり、絆も深まりました。今後が楽しみです!

こどもに地元企業を
知ってもらい地域に愛着を
もってほしい
こどもの学びの場を増やしたい
工場見学と企業の取り扱い商品を使ったペン立てをデコレーションする講座を企画。こどもたちは初めて使う工具に苦戦しながらも個性豊かな作品作りを楽しみました。自分たちの住む地域にどんな企業があるのか、地域について興味関心をもち、将来のまちづくりの担い手となるきっかけになってほしいです。

-
- ●イベントの参加
- ●地域学習
-
- ●講座の企画
- ●お知らせ
- ●関係者の調整
-
- ●講座の運営
- ●工場の施設や設備の案内
高齢者の交流と
活躍の場をつくりたい
地域の魅力を向上し、活気づけたい
地域住民が中心となって毎週土曜日に東村交流館前で朝市を開催。内海町の漁業者と連携し、地域の野菜に加えて魚介類も販売しています。商品のラインナップを充実させることができ、事業の拡大にもつながっています。また市民グループや大学とも連携し、定期的にイベントを開催することで地域の魅力づくりになっています。

-
- ●朝市の運営
- ●お知らせ
-
- ●運営に関する相談対応
- ●関係者の調整
-
- ●漁業者とのつながりを
生かして魚介類を販売
- ●漁業者とのつながりを
地域活動での困り事や気付きなど、各地域振興課やまちづくりサポートセンターに相談してください。他の地域の取り組み事例や関係機関などを紹介します。
問い合わせ
地域振興課
-
・中部 084-932-7265
-
・南部 084-980-7713
-
・松永 084-934-5443
-
・北部 084-976-9460
-
・東部 084-940-2574
-
・神辺 084-962-5026
まちづくりサポートセンター
084-923-9006