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日本青年館には、我が故郷広島県福山市沼隈町の出身で、青年団の産みの親の山本瀧之助先生の胸像が安置されています。***

10月17日から2日間セミナーで滞在した東京の日本青年館は、明治神宮外苑にあります。
明治から大正、そして昭和の時代に全国各地で結成された青年団の館です。
日本青年館には、我が故郷広島県福山市沼隈町の出身で、青年団の産みの親の山本瀧之助先生の胸像が安置されています。
江戸時代から、明治時代に入り、立身出世により多くの若者が大学で学び、日本の近代化に貢献しましたが、各地方では小学校しか卒業しておらず、良心は持ちながらも活躍の機会に恵まれない多くの若連中がいました。 山本瀧之助は、そこに着目して、そんな若者達にこそ各地で活躍する機会を与えていくべきだと世に問う著作、「田舎青年」を出版しました。
当初は、反響は薄かったものの、山本瀧之助の問題意識は徐々に拡がり、やがては政府を動かしていきました。 全国の多くの地方に結成された青年団は、道づくりや社会教育など各地で大きな役割を果たしました。
現在の日本青年館は、3代目の新築です。昨年開催された東京五輪2020の会場となった新国立競技場建設のため、移転され明治神宮球場の隣にあります。
郷土の大先輩である山本瀧之助の胸像が、東京のど真ん中にある事は、私の秘かな誇りです✨


 

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