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2021年度(令和3年度)水道事業,工業用水道事業及び下水道事業の予算の概要

2021年度(令和3年度)水道事業、工業用水道事業及び下水道事業の予算の概要をお知らせします。

水道事業

区分

2021年度 2020年度 増減
給水戸数 215,431戸 215,043戸 388戸
年間総配水量 49,518,113㎥/年 50,267,079㎥/年 △ 748,966㎥/年
一日平均配水量 135,666㎥/日 137,718㎥/日 △2,052㎥/日
主要な建設改良事業 43億700万円 47億1,000万円 △4億300万円

 

工業用水道事業

区分 2021年度 2020年度 増減
給水事業所数 27カ所 28カ所 △1カ所
年間総配水量 83,400,111㎥/年 80,286,257㎥/年 3,113,854㎥/年
一日平均配水量 228,493㎥/日 219,962㎥/日 8,531㎥/日
主要な建設改良事業 11億3,300万円 11億7,900万円 △4,600万円

 

下水道事業

区分 2021年度 2020年度 増減
排水戸数 163,451戸 161,545戸 1,906戸
年間総処理水量 39,840,018㎥/年 41,632,108㎥/年 △ 1,792,090㎥/年
一日平均処理水量 109,151㎥/日 114,061㎥/日 △ 4,910㎥/日
主要な建設改良事業 62億4,174万円 43億1,753万円 19億2,421万円

【point】

・今後は,料金収入などの伸びが見込めない中,計画的・効率的に老朽化した施設の更新を行います。・災害発生時の被害を最小限に抑えるため,災害に強い施設整備を行います。

水道事業会計

安全で良質な水道水の安定した供給体制の確立や,災害に強い水道施設の整備のため,2021年度(令和3年度)は次の建設改良事業を行います。
配水管整備事業として,2017年度(平成29年度)を初年度とする5か年計画である「第八次配水管整備事業計画」に基づき,基幹管路・重要管路及び漏水事故歴の多い管路を重点的に,約32kmの配水管整備を行います。また,施設改良事業として,加圧ポンプ所及び調整池の場内配管布設工事や出原浄水場1群3号井改築工事,明王台配水池法面崩壊対策工事などを行います。

工業用水道事業会計

工業用水の安定した供給を確保するため,2021年度(令和3年度)は,新浜町のサヤ管推進工事や配水管布設工事などを行います。

下水道事業会計

安全で快適な生活環境を確保するため,2021年度(令和3年度)は次の建設改良事業を行います。
公共下水道整備事業のうち,汚水整備として管渠埋設,浸水対策として手城川流域の内水排除対策施設整備(蔵王排水区雨水幹線築造工事や蔵王ポンプ場築造工事)や戸手ポンプ場のポンプ増設工事などを行います。さらに,施設の耐震化・長寿命化対策として松永浄化センターの長寿命化工事などを行います。また,流域下水道整備事業として広島県が整備する芦田川流域下水道の建設にかかる負担金を負担します。

水道事業会計(2021年度) [PDFファイル/73KB]

工業用水道事業会計(2021年度) [PDFファイル/65KB]

下水道事業会計(2021年度) [PDFファイル/78KB]

このページに関するお問い合わせ先

福山市上下水道局(財務経営課)
Tel:084-928-1524

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