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【福山にあるオンリーワンの橋!】

毎年8月4日は「はしの日」だそうです。
そこで、今日は福山にあるこんな橋をご紹介します。
まずご紹介するのは「内海大橋」。
沼隈半島の先端・沼隈町常石と内海町の田島を結ぶ橋で、1989年に完成しました。「くの字」にカーブしている橋で、全長832メートル。日本最大級を誇ります。
瀬戸内海に夕日が沈んでいく眺めはまさしく絶景。二連のアーチのシルエットが夕日に映えます。夜間カラフルな照明で輝く姿もとっても綺麗です。
Photo by福山アンバサダー(インスタグラム @masanaosannn、@tomotakky、@hiroshirock)
続いては「ささやき橋」です。
ほんの1、2歩で渡ることができる日本最短の橋。実はここ、悲恋伝説の残る橋なんです。
1500年以上昔のこと。鞆の浦に寄港する百済からの船に対して派遣された接待官と官妓が、役目を忘れるほどの恋に落ちました。しかし上官の知るところとなり、結果二人は海に沈められてしまいます。その後、二人が逢瀬を重ねていた橋のたもとで二人のささやき合う声が聞こえるという噂が生まれ、いつしか「ささやき橋」と呼ばれるようになりました。
この橋はなくなってしまいましたが、悲恋を語り継ぐため同じ場所に建てられた碑が現在の「ささやき橋」です。
よーく耳を澄ませると、ささやく声が聞こえてくるかもしれません。
鞆の浦を訪れる際は、探してみてくださいね。
Photo by福山アンバサダー(インスタグラム @fukuyama_walker)


 

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