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【TSS】内海町「漁師の浜売り」でとれたての魚介販売 「新鮮で安い」と50分で売り切れ 広島・福山市/2022.12.19

【TSS】

2022.12.19

ご当地ならではの新鮮さが売りです。福山市の漁港ではとれたれの魚介類を漁師が販売する浜売りが人気を集めています。

ここは福山市内海町にある横島漁協。

【藤原記者】
「午後2時、汽笛の合図と共に浜売りが始まりました」

毎年11月から3月まで土曜日、日曜日、祝日の午後2時から行われている『横島漁師の浜売り』!福山市で獲れる魚介類の美味しさを広く知ってもらおうと、船長がおすすめの食べ方を説明しながら販売する人気のイベントで今年で9年目を迎えました。
寒くなったこの時期、旬を迎えたワタリガニや舌平目、エビなどを買い求めるお客さんがいました。

【買った人は】
Q:このカニはどうやって食べます?
「茹がいて食べます。(ガザミを)買えてうれしい。一番最初に来てもなかなか買えないので」
「小エビと大きいエビ、そして貝」
「(魚介類が)新鮮だし安いね」
「(魚を)唐揚げにして食べたい」

販売開始からおよそ50分でほぼ売り切れました。

【漁師の浜売り部会・村上正会長】
「捕ってきたものをお客さんに直接販売します。こちらで浜売りしています、是非お越しください。お待ちしています」

ここ横島漁協では「うつみ牡蠣小町」と呼ばれるブランド牡蠣の販売に力を入れていて、こちらの会場で買うことができます。


 

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