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文化や若者等の相互交流が益々必要になってくると実感しました。

12月になりました。
定例市議会も始まり、支援者との忘年会に出席して、今年を振り返りながら、質問の準備をしています。
11月29日、30日の2日間中国の上海市から上海市人民対外友好協会の曹さんと上海呉昌碵記念館の呉越館長御一行が福山市を表敬訪問されました。
私自身も福山市日中友好協会の顧問として、枝廣福山市長訪問を初めとする一連の行事に同行しました。
呉昌碵は、中国清朝末期以降、日本の書道会界にも大きな影響を与えた芸術家です。呉越さんは、その曾孫になる方で35歳の時に北九州市に留学されて、日本語も勉強されたこともあり、書道を通じて日本との交流活動を積極的にされています。
福山市との縁は、福山市名誉市民で書家の栗原盧水氏がそのコレクションを寄付されて出来た書道美術館に90点以上の呉昌碵の作品があることから、交流が始まりました。
当日は、呉越先生による日本語での講演会や実演も行われ、有意義な拘留の機会となりました。
日中の関係は様々な課題はありますが、こうした文化や若者等の相互交流が益々必要になってくると実感しました。

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