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【yogajournal】【アスパラガス】にオスとメスがあるって知ってる?美味しいアスパラガスの見分け方・食べ方/2024-05-04

【yogajournal】

2024-05-04

今が旬のアスパラガス。つくしのように土の中からニョッキと上に向かって生え、手で簡単に摘み取る事ができます。切らずに茹で、マヨネーズでガブリと頂くと美味しさ倍増ですね。そんなアスパラガスに実は、性別があるのはご存じですか?簡単に見分ける方法やもっと美味しく食べる方法をお伝えします。

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土の上にまっすぐ生えるアスパラ
photo by canva

アスパラガスの栄養

・アスパラギン酸…アスパラガス特有の栄養素。栄養ドリンクにも使われ、筋肉疲労で出来た乳酸をエネルギーとして疲労回復効果があると言われる

・ルチン…アスパラガスに含まれるポリフェノールの一種。毛細血管を丈夫に動脈硬化などの生活習慣病を予防すると期待されている

・葉酸…古い細胞と新しい細胞を入れ替えターンオーバー促進し美肌に

・ビタミンK…骨の代謝に関与し丈夫な骨を作る

オスとメス?

アスパラのオスとメス
photo by keiko

アスパラには、オスとメスがあります。実は、メスの方が味が濃く甘みが強いと言われており一般的にメスの方が美味しいとされています。見分け方のポイントは簡単!穂先をみます。間が詰まっていたらメス、広がっていたらオスになります。

いつもより美味しい茹で方

ピーラーで皮をむいたアスパラガス
photo by keiko

切って茹でたり、下の固い部分を切り落とす方法が多いと思います。美味しい茹で方では、皮を使います。まず、かたい部分はピーラーで皮をむきます。茹でる際お鍋に入らないようであれば切っても良いですが、切り口から旨みが流出しないように長いまま茹でます。美味しいポイントは、ピーラーで剥いた皮を一緒に茹でます。皮から香りが茹で汁に溶けだし、アスパラの香りが引き立ち美味しくなります。

ピーラーで剥いた皮と一緒に茹でる
photo by keiko

アスパラガスの美味しい選び方や、いつもは捨ててしまう皮を一緒に茹でるなど旬の今だからこそ、美味しいアスパラガスを食べたいですね。

【参考文献】
食材保存大全

ライター/美容栄養士 Keiko
管理栄養士×美容食インストラクター/ワンストーリーアワードジャパン2023講師  15年以上の栄養士・管理栄養士歴を経て、美容食で女性の美容と健康を守る!ただ食べるだけでなく、肌年齢を変える栄養素や組み合わせで美肌力をあげるインナーケアサポートしています。『輝き自信あふれる明日を美容食で!』をモットーに、明日からできる美容食の知識をお伝えします。Instagram:@beauty.diet_keiko


 

 

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