「知ってほしい!イマドキの学校給食」
2025年1月3日更新
市では公立の幼稚園や小・中学校などにおいて、給食を食育や文化を学ぶ機会として活用しています。

子どもたちに親しまれている最近のメニューと、
保護者が子どもの頃食べていた懐かしの人気メニューを紹介します。

栄養バランスや食べる楽しさを伝える
「学校給食の今」を紹介します!

西小学校
学校栄養職員 中野先生
市内の公立小学校や給食センターに勤務。管理栄養士・栄養士の資格を持っていて、調理の職員と協力して給食を作っています。
食育の指導や給食の献立の作成
食材の発注をしています
手作りを大切にしています。
多彩な調味料を使って献立を工夫しています。

駅家西小学校
栄養教諭 三宅先生
栄養バランスの取れた食事は体づくりの基本です。黄・赤・緑の3つの食品群が必ずそろうよう献立を考え、食事の大切さを伝えています。
学校給食のポイント!
主食はごはんが週4回、パンが週1回。
栄養を考えて和食の献立が多くなっています
皆さんはちゃんとできていますか?
望ましい食習慣を養う
健全な食生活や望ましい食習慣が身に付くよう工夫し、給食を通して豊かな食生活につなげています。
ランチョンマットや配膳表で
お皿の並べ方を確認できます!
給食当番活動により協力意識を育み、食べる前の準備や片付け、衛生の配慮や配膳の仕方を学んでいます。
自分たちで作ったものはさらにおいしいよね!
命や自然を大切にする
菜園活動で育てた野菜を給食に取り入れている学校もあります。
関わっている全ての人に「ありがとう」
感謝の気持ちを養う
食材を育てる人、配達する人、調理する人などに感謝する気持ちを伝えています。
学校給食のポイント!
お米や牛乳、野菜は地場産物です!
栄養価の高い旬の食材を取り入れるため、県内の生産者さんから直接仕入れています。子どもたちが食材に興味をもつきっかけにもなっています
食を通して地域学習・国際交流!
郷土料理・行事食を知る
献立を通して地域の食文化を学んでいます。福山市の「うずみ」をはじめ、全国の郷土料理や行事食、外国の親善友好都市などの献立も登場します。

ナンとキーマカレー

くわいのから揚げ

ヤンニョムチキン
授業や給食時間の校内放送、おたよりなどで、食品の生産や流通、消費の仕組みを学んでいます。
全部食べたよ!
ごちそうさまでした

学校給食パネル展
給食室での調理の様子や人気メニューなどを紹介するパネルを展示します。
| 29日(水曜日)まで |
東部市民センター |
| 30日(木曜日)まで |
市役所本庁舎、西部・北部市民センター、かんなべ・しんいち市民交流センター |
学校給食の試食会
今も昔も人気の給食メニューが登場! 本市の学校給食を体験できます。
日時:1月24日(金曜日)から30日(木曜日)まで 食券販売は12時00分から
定員:各回40人 ※当日先着
料金:255円(現金のみ)
| 24日(金曜日) |
しんいち市民交流センター |
| 27日(月曜日) |
北部市民センター |
| 28日(火曜日) |
西部市民センター |
| 29日(水曜日) |
東部市民センター |
| 30日(木曜日) |
かんなべ市民交流センター |
福山市学校給食公式Instagramをチェック!
多彩な給食献立のレシピや、普段は見られない、給食を作っている様子などを、色鮮やかな写真や楽しいショート動画で紹介しています。ぜひ参考にして、バランスの良い食生活に取り組みましょう。
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