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2026年度(令和8年度)上下水道事業の業務状況

2026年7月1日更新
今月のイチオシ

2026年度(令和8年度)上下水道事業の業務状況

 2026年度(令和8年度)の水道事業、工業用水道事業、下水道事業及び集落排水事業の予算の概要をお知らせします。

水道事業

区分

2026年度 2025年度 増減
給水戸数 223,000戸 220,707戸 2,293戸
年間総配水量 47,496,109㎥/年 47,553,702㎥/年 △ 57,593㎥/年
主要な建設改良事業 49億5,100万円 52億2,000万円 △2億6,900万円

工業用水道事業

区分

2026年度

2025年度

増減

給水事業所数

27か所

27か所

0か所

年間総配水量

88,571,093㎥/年

86,975,632㎥/年

1,595,461㎥/年

主要な建設改良事業

13億7,800万円

21億6,600万円

△7億8,800万円

下水道事業

区分 2026年度 2025年度 増減
排水戸数 171,432戸 168,170戸 3,262戸
年間総処理水量 39,199,674㎥/年 38,840,099㎥/年 359,575㎥/年
主要な建設改良事業 155億2,597万円 109億1,118万円 46億1,479万円
    集落排水事業

区分 2026年度 2025年度 増減
排水戸数 689戸 685戸 4戸
年間総処理水量 129,173㎥/年 135,584㎥/年 △ 6,411㎥/年
主要な建設改良事業 4,400万円 4,200万円 200万円

【point】

・上下水道事業を取り巻く環境は、人口減少等に伴う水需要の低迷から収益の減少が避けられないだけでなく、物価や電気料金等が高騰した影響により、建設投資や維持管理に必要な費用が増大するなど、厳しい状況にあります。

・また、近年は、全国各地において、自然災害による長期間の断水や、老朽化に起因した大規模な管路破損事故が相次いで発生していることから、これまで以上にライフライン機能の強化が求められています。

・こうした中、質の高い上下水道サービスを提供し続けるため、施設の更新・耐震化に対する着実な投資と持続可能な経営基盤の確立に取り組みます。

​水道事業会計 水道事業会計(2026年度) [PDFファイル/305KB]

工業用水道事業会計 工業用水道事業会計(2026年度) [PDFファイル/290KB]

下水道事業会計 下水道事業会計(2026年度) [PDFファイル/307KB]

集落排水事業会計 集落排水事業会計(2026年度) [PDFファイル/88KB]

このページに関するお問い合わせ先

上下水道局(財務経営課)
Tel:084-928-1524

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