8月28日に開催された愛媛県主催の「行革甲子園2026」に参加しました。
行革甲子園は、全国各地の市町村で取り組まれている行政改革について、応募があった自治体からグランプリを選ぶ大会で、2年に一度松山市で開催されています。
今年は、約100自治体から応募があり、一次審査を通過した6つの市区町村によるプレゼンテーションが行われました。
福井市、塩尻市、宇和島市、北九州市、宮城県利府町、そして熊本県山鹿市の自治体の担当者がそれぞれの行革の取り組みを発表しました。
創意工夫、費用対効果、汎用性(他の自治体に展開可能性)、プレゼンの工夫、の4点で審査が行われました。 また、会場参加者やオンライン視聴者による投票も実施されました。
その結果、熊本県山鹿市が取り組んでいる「事務処理特例制度」がグランプリに選ばれました🏆️
主催者である中村時広愛媛県知事が挨拶で触れておられましたが、行政改革はこれまでムダな事業や事務の削減が強調されてきたが、今は官民で連携した創意工夫に展開していく時代に入っていることを感じました。
特に、興味深いことは独創的な行革は、比較的財政が厳しい市区町村から展開されていることです。
またわ危機感を持って取り組もうとする職員をそれぞれの市長や町長がしっかり後押しをしていることがよく分かります。
健全な財政運営を行っている福山市ですが、行革についてあらためて今後の取り組みの必要性を議会で議論したいと思います✨
8月28日に開催された愛媛県主催の「行革甲子園2026」に参加しました。





