10月29日に旭川市で開催された中核市サミットに出席しました。
全国の中核市から、市長や議員、行政幹部が出席する中核市の重要な会議です。
福山市は、平成10年に中核市に指定されましたが、今年は中核市制度が出来て30周年の節目の年です。
現在は、62の中核市があり都道府県から権限移譲された保健行政や、福祉行政の全般を担っています。
ここ10年前からは、連携中枢都市圏構想など自らの行政施策に加えて、圏域全体に中枢都市としての責任を担う中核市が増えています。
福山市も備後圏域における連携中枢都市圏域のリ―ド役として、早くから取り組みを推進しています。
この30年間には、平成の大合併や道州制の議論、最近では副首都構想の導入など、地方自治制度が大きく変わる変革期にありますが、あらためて中核市が更に未知の領域に挑戦する必要を実感しました。
旭川市で開催された中核市サミットに出席しました。





