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新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

掲載日:2021年1月3日更新

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

 本市においてこれまで167件の陽性が確認されており、11月以降で87件が確認されています。 改めて感染予防の徹底を行いましょう。皆さんの行動が家族や同僚、みんなを守ります。

12月13日現在

お問い合わせ

福祉総務課(084-928-1216)

ID

208773

最新情報は市ホームページに掲載

「風邪かな?」と感じたら!まず電話!

これからの時期は、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症が同時に流行することが予想されます。 少しでも体調に異変を感じ「風邪かな?」と思ったらすぐに相談しましょう。

発熱などの症状が生じた場合は・・・

(1)まずは、かかりつけ医など身近な医療機関に電話相談

感染が疑われる場合があるので、必ず事前の電話連絡をして受診してください。

コロナ禍でも必要な受診は確実に

過度に受診を控えることは、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。 健康に不安があるときは医療機関を受診しましょう。

「受診」のイラスト

(2)かかりつけ医をもたないなど、相談先に迷うときは「積極ガードダイヤル」へ電話

受診・相談センター(積極ガードダイヤル)で、診療・検査ができる医療機関を案内します。

相談窓口「積極ガードダイヤル」

084-928-1350(24時間)

インフルエンザの予防接種は済んでいますか

これからの季節はインフルエンザの流行がピークを迎えます。 未接種の人は早期の予防接種をお勧めします。

接種費の補助などは広報「ふくやま」10月号2ページに掲載

こんな場面では感染に注意を!感染リスクが高まる「5つの場面」

場面1飲酒を伴う懇親会など

狭い空間に長時間、大人数が滞在すると感染リスクが高まります。 また回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高めます。

「飲食を伴う懇親会など」のイラスト

場面2大人数や長時間に及ぶ飲食

長時間に及ぶ飲食、接待を伴う飲食などでは、短時間の食事に比べて感染リスクが高まります。 また5人以上の飲食では、感染リスクが高まります。

「大人数や長時間に及ぶ飲食」のイラスト

場面3マスクなしでの会話

マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫ひまつ感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まります。

「マスクなしでの会話」のイラスト

場面4狭い空間での共同生活

狭い空間での共同生活は長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まります。

「狭い空間での共同生活」のイラスト

場面5居場所の切り替わり

仕事での休憩時間に入ったときなど居場所が切り替わると、 気の緩みや環境の変化により感染リスクが高まることがあります。

「居場所の切り替わり」のイラスト

お店選びの参考に

店舗を利用するときは感染症対策をしている店舗を選びましょう!

 本市が作成した新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(職場編) eラーニング(講習)を実施した事業者へ修了証を発行しています。 店舗の皆さんは積極的に受講してください。

市ホームページの 「専用ログインページ」 から随時受講ができます(所要時間約1時間)

お問い合わせ

保健所総務課(084-928-1164)

ID

198374

「感染症対策をしている店舗の目印」の写真感染症対策をしている店舗の目印

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