【防災・減災に役立つ河川・流域情報】河川情報センターHP
【河川の近くにお住まいの方は要チェック!】
大雨の時は、河川の水位を監視カメラで確認! ※スマホなどで確認可
今年も、梅雨の時期が近づいてきました。
毎年各地で、河川の氾濫が発生しています。
早めの避難にお役立てください。
【日本全国の河川】河川の水位を監視カメラで確認! ※スマホなどで確認可
(一財)河川情報センターは、防災・減災に役立つ河川・流域情報を
適時的確に提供しています。
一般財団法人河川情報センター(かせんじょうほうセンター、Foundation of River & Basin Integrated Communications,JAPAN、略称:FRICS)は、洪水、土砂災害などの災害から人々や資産を守るために、河川・流域情報の収集・加工・発信、河川・流域情報に係わる調査・研究をしている法人。元国土交通省河川局所管。
【当該サービスを利用するにあたって】
当該サービスで提供している水位情報について
当該サービスは、2018年から設置が進んでいる新しい危機管理型水位計の情報を収集・提供しています。
異常値の取り扱い
当該サービスは、観測値の即時性を重視したため、異常値が発生した場合でもそのまま表示されます。
また、地盤沈下等の地形変化、河道の変化等により、堤防と水面の位置関係が正しく表示されない場合があります。他の水位情報、気象情報も確認してください。
観測間隔について
危機管理型水位計のほとんどは、通常の水位の場合は、1日1回程度の観測です。水位が上昇してきた場合は、2~10分間隔で観測値を表示します。
都道府県、市町村の領域着色について
危機管理型水位計は平成30年度から順次、整備してくいため、全国のどこに設置されているか概括できる必要があります。そのため、都道府県、市町村領域を緑で表示します。
(全国から地方レベルの場合は、都道府県領域を着色。都道府県レベルでは市町村領域を着色します。)
なお、ある一定の水位を超え、2分から10分間隔で観測値を表示する場合、基準値に応じて、緑⇒黄⇒赤⇒黒で表示します。
当該サービスの運営主体について
当該サービスは、危機管理型水位計運用協議会により決定されたシステム事業者である一般財団法人河川情報センターが運営しています。
- ◆本社 / 東京センター
- 〒102-8474 東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル
- TEL 03-3239-8171(代)