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福山市青少年育成自立支援事業/2022年3月22日更新

2022年3月22日更新

みなさまへ

4月8日金曜日から2022年度(令和4年度)社会体験活動プログラムを開始いたします。
活動内容については下のチラシからご確認ください。

 

福山市青少年育成自立支援事業

取組内容の説明
社会体験活動プログラム
内容:ひきこもりがちな若者が,社会とつながることにチャレンジできるように,ボランティア活動や創作活動,職場体験などさまざまな体験活動を行います。
とき:2022年(令和4年)4月8日(金曜日)~2023年(令和5年)3月17日(金曜日)
対象:社会への一歩を踏み出したいと考えている市内在住の概ね15~39歳の若者
社会体験活動プログラム(4月分) [PDFファイル/245KB]

中間就労体験
内容:福山市自然研修センター「ふくやまふれ愛ランド」にて実施される行事や施設運営業務にボランティアスタッフとして参加し,ふれ愛ランドの職員と一緒に働くということについて学びます。

就職活動に向けた訓練
内容:社会体験活動プログラム以外でも,外部講師による履歴書の添削指導,模擬面接,マナー講座など社会人に必要な知識・スキルを身につける講座を実施いたします。他にも進路相談,個人面談,ハローワークへの同行など一人ひとりの状況に応じた支援を行います。

就労支援プログラム
内容:社会体験活動プログラムに参加する中で,やりたい仕事ができた人,勤労意欲が出てきた人は,市内の協力企業で職場体験を行うことができます。
対象:社会体験活動プログラム参加者
就労支援プログラムについて(参加者用) [PDFファイル/164KB]

家族相談会
内容:ひきこもりやニート問題などに悩んでおられる家族間の相談・学びの場として相談会を定期的に実施しています。
対象:市内在住のひきこもり・ニート問題に悩む若者の家族
〇自立に向けた講習会
内容:社会体験活動プログラムの紹介と臨床心理士による若者を取り巻く生きづらさについての講習会
対象:ひきこもり・ニート問題に悩む若者,家族,支援者
ふらっとスペース Yururi~ゆるり~
内容:ひきこもりがちな若者たちの家庭以外の居場所として何もしなくてもいい「居場所」を運営しています。

関係団体・機関との連携
当協会は,市内のひきこもり・不登校・ニート問題を抱える子ども・若者・家族の支援に関わっている団体・機関で構成される「ふくやま・ヤングサポートネットワーク」(愛称:Pai×2(ペアペア))に参加しています。各団体・機関の特色を活かした連携を取り,本人とご家族がより良い状態になれるよう,一人ひとりの状況に応じた支援を進めていきます

社会資源マップ [PDFファイル/424KB]

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