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(開催報告)第4回福山未来共創塾を開催しました

2021年12月28日更新

開催報告

2021年(令和3年)12月18日(土)に,第4回福山未来共創塾を開催しました。
第4回もハイブリット形式(対面+オンライン)で行い,約35人の方にご参加いただきました。

第4回では,福山未来共創新聞を通じて,星見型の協働を実践し,共創のプロセスを学び次回の成果発表会に向けて,受援力・求援力を持ち寄って,できるだけ多くのアイデアを出し合い,課題解決に向けたプロトタイプ(枠組み)づくりにつなげることを目的に実施しました。

東京都市大学大学院教授 佐藤真久さんと環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく) 松原裕樹さんより,「星見型の協働とは?」「共創するためのポイントやコツ」について講義をいただいた後,グループミーティングを行いました。

セッション1では,前回(第3回)と同じグループに分かれ,新聞の深堀をするワークを行いました。
上書きした新聞を全体会で発表し,ワークを通じての気づきをお互いに共有しました。
セッション2では,プロジェクト別のグループに分かれ,集まったメンバーで何ができるか?共創のアイデアを出し合うワークを行いました。
全体会でグループオーナーから話し合いの内容について共有していただきました。

ご参加・ご協力いただいた皆さま,ありがとうございました。

集合写真

当日の様子を紹介します。

<進行プログラム>

第4回スケジュール
第4回スケジュール


第4回について(事務局より)

第4回福山未来共創塾の目的及び内容について,事務局から説明を行いました。

第4回スケジュールについて


講義

佐藤さんと松原さんより,「星見型の協働とは?」「共創の事例を交えて,意識する点・共創するためのポイントやコツ」について,講義をいただきました。

◆登壇者
東京都市大学大学院 環境情報学研究科 教授 佐藤 真久さん
環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)  松原 裕樹さん

講義の様子1

講義の様子2

◆説明資料はこちら

説明資料:「SDGs時代のパートナーシップ」~福山未来共創新聞を練り上げる~ [PDFファイル/916KB]

説明資料:星見型の協働のコツ~高校生の探究学習を参考に~ [PDFファイル/118KB]

●グラフィックレコーディングによる講義の様子

(グラフィッカー/杉浦しおりさん)
講義の様子(グラフィックレコーディング)

★講義の動画についてはこちらです。

https://youtu.be/CwPyJQ7sTxE


グループミーティング 【セッション1】

セッション1では,前回(第3回)と同じグループに分かれて,「福山未来共創新聞」の深堀をするワークを行いました。
前回のグループで作成した新聞の実現可能性と地域や社会へ与える影響(革新性)を考察しながら,さらにどんな共創ができるか話し合いました。

≪主な内容≫
・前回作成した新聞の概要の振り返り
・ありたい姿を再検討
・そのためにどんな共創が考えられるか,社会や地域にどんな影響をもたらせたいか
・これまでのワークを通じて感じたことや気づきを共有
・新聞のアップデート

———————————————-
≪グループ紹介≫ 

グループ1:「ウォーカブルな街」に福山市が選ばれる
グループ2:最新のテクノロジーで生活する長屋
グループ3:さまざまな人が住みやすいまち福山
グループ4:福山市民全員が親で子どもはみんなの子ども
グループ5:Big heartふくやま(みんなが豊かな心で暮らせるまち)
グループ6:駅前から楽しむマイクロツーリズム
グループ7:暮らしの中のローズマインド
———————————————-

◆会場の様子

グループミーティングの様子1

グループミーティングの様子2

グループミーティングの様子3

グラフィックレコーディングによるオンライングループの様子

 (グラフィッカー/山岸 智也さん)
グループ7の様子(グラフィックレコーディング)


全体会「セッション1の共有」~講評・アドバイス

上書きした新聞を全体会で発表し,参加したメンバーの気づきをお互いに共有しました。
その後,アドバイザーの佐藤さんよりアドバイスをいただきました。

◆発表の様子

発表の様子1

発表の様子2

★全体会「セッション1の共有」~講評・アドバイスの動画についてはこちらです。

https://youtu.be/ahLx4uje4p8


グループミーティング 【セッション2】

セッション2では,事前に提出いただいた試行を検討しているプロジェクト(案)5つとオンライン及びフリートークのグループに分かれてワークを行いました。

≪主な内容≫
・集まったメンバーがこのグループテーマで何にができるか
・グループオーナーが自分のプロジェクトについて概略を説明
・共創のアイデアを出し合う

———————————————-
≪グループ紹介≫ 

Aグループ:地域の魅力を再発見!共生マインドを生むマイクロツーリズム
Bグループ:食と健康をテーマにした共創プロジェクト
Cグループ:福山のばらでお香開発プロジェクト
Dグループ:生きあたりばったりプロジェクト。認知症当事者がラジオパーソナリティーに
Eグループ:大学生を講師に。三世代で参加できる市民活動プロジェクト
Fグループ:その他 フリートーク
Gグループ:オンライングループ (ローズマインド×困りごとを情報発信×子どもたち支援)
———————————————-

◆会場の様子

会場の様子1

会場の様子2

グラフィックレコーディングによるオンライングループの様子

 (グラフィッカー/山岸 智也さん)
セッション2の様子(グラフィックレコーディング)


全体会「セッション2の共有」~運営メンバーからの一言

各グループのグループオーナーから話し合いの内容について共有していただきました。
その後,運営メンバーから一言ずつアドバイス等いただきました。

◆発表の様子

発表の様子1

発表の様子2

★全体会「セッション2の共有」~運営メンバーからの一言の動画についてはこちらです。

https://youtu.be/VgKqazNXvBc


◆グループミーティング【セッション1・セッション2】
グラフィックレコーディングによるグループの様子

 (グラフィッカー/杉浦 しおりさん)
グループミーティング【セッション1・2】の様子(グラフィックレコーディング)


成果発表会について

2022年(令和4年)3月19日(土曜日)に成果発表会を開催します。

ハイブリッド開催(対面+オンライン)による一般公開を予定しています。

2月頃参加募集のご案内をする予定です。みなさま,是非ご参加ください!

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