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福山市特定不妊治療費助成事業/2022年5月26日更新

2022年5月26日更新

福山市特定不妊治療費助成事業

・体外受精,顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)を受けた夫婦に対して,治療に要した費用の一部を助成します。
・2022年3月31日以前開始分の治療が対象です。

2022年4月1日以降開始分の治療についてはこちら(福山市生殖補助医療費助成事業)

特定不妊治療の保険適用に伴う事業終了と経過措置

この助成事業は,2022年4月から特定不妊治療の一部が保険適用となったことに伴い,2022年3月31日をもって終了しました。ただし,2022年3月31日以前開始分の治療があり,2023年3月31日までに終了する場合には経過措置の対象となり,助成を受けることができます。
次の要件をご確認ください。

1 治療終了日が2022年3月31日以前

このページ「福山市特定不妊治療費助成事業」の助成を申請してください。

2 治療終了日が2022年4月1日~2023年3月31日

このページ「福山市特定不妊治療費助成事業」の助成を申請してください。
なお,次の要件が加わります。
・年度をまたいだ治療の助成回数は1回までです。ただし,これまでに,1子ごとの助成回数が6回(初めて助成を受けた際の治療開始日の妻の年齢が40歳以上の場合は3回)に達している場合は助成を受けられません。
・申請期限は,原則として,治療が終了した日の翌日から起算して2か月以内か,2023年3月31日のいずれか早い日です。

3 2022年3月31日以前に凍結した胚がある

2022年3月31日以前に凍結した胚を用いて凍結胚移植を行う場合は,このページ「福山市特定不妊治療費助成事業」の助成と保険適用とのどちらを受けるかを選択できる場合がありますので,治療を受けている医療機関に確認してください。
福山市の助成を受ける場合は,上記「2 治療終了日が2022年4月1日~2023年3月31日」に記載の要件が適用されます。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う2020年度特例措置

新型コロナウイルス感染拡大に伴い,不妊治療を受けている夫婦が2020年度に治療を延期された場合の特例措置を設けています。詳しくはこちら(コロナ特例措置について)

ご案内・申請書類など

印刷してご利用ください。
福山市特定不妊治療費助成事業のご案内 [PDFファイル/217KB]
福山市特定不妊治療費助成助成申請書 [PDFファイル/80KB]
福山市特定不妊治療費助成申請に係る証明書 [PDFファイル/67KB]
支払相手方登録依頼書 [PDFファイル/94KB]
記入例(申請書) [PDFファイル/98KB]
記入例(支払相手方登録依頼書) [PDFファイル/173KB]

 

指定医療機関

(1) 福山市内の指定医療機関

 
医療機関名 住所 体外
受精
顕微
授精
情報提供様式
(不妊治療の実施状況)
幸の鳥レディスクリニック 福山市春日町一丁目7番14号 情報提供様式 [PDFファイル/396KB]
よしだレディースクリニック内科・小児科 福山市新涯町三丁目19番36号 情報提供様式 [PDFファイル/441KB]

(2) 福山市外の指定医療機関

市外の指定医療機関一覧はこちら(厚生労働省のホームページに移動します)

よくある質問と回答

問1  1回の治療の終了とは,どの時点のことをいうのですか?

治療終了の主な例としては,胚移植後の妊娠判定日(妊娠の有無は問わない)や,採卵したが卵が得られず治療を中止した日などがあります。
詳細及び助成対象範囲はこちら( 体外受精・顕微授精の助成対象範囲 )[PDFファイル/94KB]

問2  助成の対象となる治療費用の範囲は?

治療期間内の保険適用外の治療分で,採卵準備のための投薬や注射,採卵,胚移植の処置費,妊娠確認検査費用などです。なお,入院費,食事代,凍結された精子・卵子・受精胚の管理料(保存料),文書料は助成の対象となりません。

問3  市外の医療機関で治療を受けたのですが,対象になりますか?

医療機関が所在する都道府県・指定都市・中核市において,指定医療機関であれば対象になります。詳しくはこちら(厚生労働省のホームページに移動します)

問4  人工授精も対象になりますか?

福山市では,タイミング療法,人工授精,薬物療法,男性不妊治療等の一般不妊治療に要した費用の一部を助成しています。詳しくはこちら(福山市一般不妊治療費助成事業)

問5  年齢のカウントはどのようにするのですか?

誕生日を基準とすることとし,年齢計算に関する法律や民法上の解釈による誕生日の前日ではありません。

問6  不妊治療の助成を受けていた夫婦が離婚し,その後,別の方と再婚した場合の取扱いは?

助成対象者については,夫婦単位となることから,以前の夫婦が助成を受けた回数は通算せずに,新たな助成対象者として取扱うこととなります。

問7  領収書がたくさんありますが,すべてコピーして提出する必要がありますか?

保険診療外で申請額以上の支払いをしたことがわかる範囲の写しのみでかまいません。 (入院中の食事代や文書料など治療に直接関係のない費用は対象外)

問8 助成を受けた場合,確定申告の医療費控除は受けられなくなるのですか?

1年間にかかった医療費から助成金の額を差し引いた額について医療費控除の対象になります。詳しくは,税務署におたずねください。

 

その他

 (1)今後の事業の充実のため,治療内容や結果は,厚生労働省へ報告されます。

報告は医療機関から公益社団法人日本産科婦人科学会を通じて行われますが,個人名などは報告されず,プライバシーは厳守されます。詳しくはこちら(説明書) [PDFファイル/9KB]

(2)広島県では,不妊や不育に関する様々な相談にお応えするため,不妊専門相談センターを開設しています。

詳しくはこちら(広島県不妊専門相談センターのページに移動します)

(3)市では,タイミング療法・人工授精・薬物療法などに要した費用の助成もしています。

詳しくはこちら(福山市一般不妊治療費助成事業)

(4)市では,不育症の検査・治療に要した費用の一部を助成しています。

詳しくはこちら(不育症治療費助成事業)

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