「こども発達支援センター開設10周年」/2022年11月1日更新
2022年11月1日更新
地域の支援拠点施設として開設10周年を迎えた「こども発達支援センター」。
相談・診察・発達支援などを通じて子どもの特性に合わせた環境づくりに取り組んできました。
子どもの発達に心配がある人は、まずは相談してみませんか。
こんなことで困っていませんか?
発達障がいは生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。そのため保護者が育児の悩みを抱えたり、子どもが生きづらさを感じたりすることがあります。発達障がいがあっても本人や家族・周囲の人が特性に応じた工夫をすることで、もっている力を生かして、日常生活での困りごとを減らすことができます。
こども発達支援センターと保育所(園)・幼稚園などの連携
保護者の同意に基づいて、こども発達支援センターの診察結果や今後の関わり方などを保育所などへ伝えます。保育所などでは子どもの発達障がいの特性に応じて関わり方を工夫し、生活しやすい環境づくりに取り組みます。
対象
備後圏域6市2町に在住の未就学児または同センターの受診歴がある小学生

こども発達支援センター
所長 萩野 竜也さん
こども発達支援センターでは、専門の医師による診察や問診、保健師や保育士による発達の相談を行います。
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