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【shufuse】コンセントから発火してしまう『絶対NGな使い方』5選 今すぐに確認すべきことと予防対策/

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乾燥する冬場は火事の発生率が他の季節よりも格段に高くなります。中でも、コンセントから発火することによる火事は、毎年全国で発生していることをご存知でしょうか。この記事では、コンセントから発火してしまう『絶対NGな使い方』を紹介します。

冬場は特に多発傾向あり!コンセント発火による火事

冬になると全国各地で火事の発生率が高まります。空気が乾燥することも大きな原因ですが、それにより、普段見過ごされている家電製品やコンセントの使い方の問題点が発火原因につながる傾向が見られます。

特にコンセントから発火することにより火事につながる事故は非常に多く、毎年多くの件数が報告されています。

しかし、近年はトラッキング対策(コンセント発火対策)グッズも多く販売されるようになり、徐々に減少傾向が確認されています。事前にトラッキング対策を徹底することで、コンセント発火予防につながるでしょう。

コンセントから発火してしまう『絶対NGな使い方』5選

日常的にどのようなコンセントの使い方をしていると、発火につながってしまうのでしょうか。ここでは、コンセントから発火してしまう絶対NGな使い方を紹介します。

1.コンセント周りを掃除しない

コンセント周りを掃除せずに放置していると、埃が溜まってしまいます。実はコンセント火災は、埃によって発生するケースが非常に多いです。

コンセント穴に埃が溜まってしまうと、プラグを挿し込んだ際に発火を引き起こしてしまい、コンセントから火が燃え広がってしまう危険性があります。

2.過剰なタコ足配線

延長コードはコンセント穴を増やすことができる便利で画期的なアイテムです。しかし、延長コードや拡張タップを使った上から、さらにコンセント穴を増やすグッズを重ねづけしてしまうと、電気容量を超えてしまい、過電流を起こしてしまいます。

過電流を引き起こしてしまうと、過剰に電気を流すことになってしまうため、電源タップやコンセントが熱に耐えられずに発火してしまうのです。

3.変形・変色が見られるプラグを挿す

すでに古くなっている家電製品の場合、プラグ部分が黒く変色していたり、錆びていたり、あるいは変形していることもあります。

このようなプラグを使い続けていると、プラグとコンセントの間から発火してしまい、火災事故につながる危険性が高まります。すでにプラグに異常がある家電製品は買い替えを検討しましょう。

4.電化製品の電源がONの状態でプラグを挿す

電化製品側の電源がONの状態のままプラグをコンセントに挿し込んでしまうと、挿し込んだ瞬間に大きな負荷がかかります。

一気に大きな電流が流れ込むことにより、火花が飛び散ったり発火したりする恐れがあるので、必ず電化製品をOFFにした状態でコンセントに挿し込みましょう。

5.プラグが最後まで挿さり切っていない

プラグを挿し込んだつもりでも、実は最後の根本部分まで挿さり切っていないことがあります。すると、プラグとコンセントの間に埃が溜まりやすくなり、その状態のまま放置することで発火につながる危険性が高まります。

さらにプラグとコンセントに隙間ができている状態で電化製品を稼働させると、過剰な電流が流れてしまい、こちらも発火につながる原因となるので気をつけましょう。

コンセント発火を防ぐために今すぐ取り組むべき対策は?

コンセントからの発火を未然に防ぐためには、日頃から正しい使い方を心がけると共に、予防対策を講じることが重要です。

  • コンセント周りに埃が溜まらないよう頻繁に掃除する
  • コンセント周りに燃えやすいものは置かない
  • 使っていないコンセントにはキャップをする
  • ケーブル類はボックスに収納してプラグへの埃付着を予防する
  • 1つのコンセントにつき延長コードは1つだけに留める
  • プラグは最後までしっかり挿し込む
  • 古くなっているプラグの電化製品は買い替えを検討する

以上の使い方を守り、対策を講じることで、コンセントからの発火リスクを下げることができます。ぜひご家族と共有してください。

コンセント発火を未然に防いで安全な生活環境を整えよう

コンセント発火は、日頃の使い方を見直したり、発火が起こる原因を未然に対策することで防ぐことが可能です。今回紹介した対策を講じ、コンセント周りを1年中、安全な状態に整えておきましょう。


 

 

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