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公教育の現場は慢性的に教職員、特に教員は不足している

一昨年、昨年と我が子が通う小学校のPTA会長を務めましたが、その経験から言えることは、公教育の現場は慢性的に教職員、特に教員は不足しているということ。
国の議論は、49000人減らせると主張する財務省にたいして、発達支援教育をはじめとする課題にこまめに対応するためには、15000人減に留めるべきとする文科省が反論を展開している。
無い袖は触れないのだから、学校は統廃合して教職員も減らすべきなのか。
少子化だからこそ細やかな教育が施せるように、教育予算には特に配慮すべきなのか。

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