今日8月8日は、福山大空襲から81年の日です。 昭和20年8月8日の22時35分に福山市の市街地に米軍による空襲が行われ、市街地の約80%が焼失し、355名の市民が犠牲になりました。
終戦の1週間前、広島市に原爆が投下されて二日後のことでした。
当時、国宝だった福山城は焼き落ちてしまい、市内に建っていた多くの建物も無くなりました。
今日は、夕方から慰霊式が行われましたが、夜は所用があったため、日中に中央公園にある母子像と原爆死没者慰霊に手を合わせてまいりました。
広島が取り組む平和文化の普及に連なる様に、福山市においても取り組みを続けていき、次の世代に記憶を継承していかねばなりません。
中央公園にある母子像と原爆死没者慰霊に手を合わせてまいりました。





