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「知覧展~福山からの特攻~」

ぎゃらりぃ

「知覧展~福山からの特攻~」

 知覧では1941年(昭和16年),大刀洗陸軍飛行学校知覧分教所が開校し,少年飛行兵や学徒出陣の特別操縦見習士官らが操縦訓練を重ねていました。しかし戦況が緊迫し険悪となり,ついに知覧は1945年(昭和20年)本土最南端の陸軍特攻基地となりました。20歳前後の若い隊員たちが満州や日本内地から結集しては,家族や国の将来を思いながら出撃しました。

沖縄戦では,知覧基地を主軸とし,各地から出撃した1,036人もの隊員が特攻戦死しています。

今回の企画展では知覧特攻平和記念館に所蔵されている福山地域出身の特攻隊員の遺影や遺書を中心に展示し,特攻を通して戦争のむなしさ,命の尊さについて考えます。

 

陸軍四式戦闘機「疾風」

暮らしの情報

企画展「知覧展~福山からの特攻~」

とき

1月17日(日曜日)~3月28日(日曜日)

ところ

福山市人権平和資料館(福山市丸之内一丁目1-1)

内容

知覧特攻平和記念館には,福山出身の特攻兵の遺影や遺書などが展示されている。知覧から沖縄への特攻の実相と福山出身の特攻兵の足跡を展示することにより無謀な戦争の犠牲になった若者の思いとその家族の無念さを明らかにしていきます。

料金

一般100円、高校生まで無料

このページに関するお問い合わせ先

福山市人権平和資料館
Tel:084-924-6789

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