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【TSS】子どもたちの水辺の事故を防ぐ 市民団体が新涯小学校で安全教室/6/28(火) 17:22 掲載

【TSS】

6/28(火)  17:22 掲載

梅雨が明け、本格的な海や川などでのレジャーの季節が訪れるのを前に水辺の事故を防ぐための教室が開かれました。

この教室は、福山市の現役消防士、大原知さんが子供たちの水辺の事故を無くそうと、ボランティアで3年前から行っているものです。
福山市立新涯小学校の6年生およそ30人は、まず服を着たままプールに入り、自分の体が簡単に浮かないことを体験しました。大原さんは、「慌てずに体の力を抜き上を向いて空気を吸う」など、水に浮かぶコツを児童らに教えました。
また、ライフジャケットの正しい着用方法や、海や川に入る時は必ず着用することなどを訴えていました。

(児童)
「(ライフジャケットは)着たことあったけど、着方とかそこまで詳しくなかったからとてもいい機会だなと思いました」
「一回浮き輪が離れて溺れかけたことがあったから次からライフジャケットを着て海とか川に行きたいと思いました」

(ボウサイズ代表・大原知さん)
「今日子供たちにやっていただいたように、服を着た状態で浮くということはプールですら難しいです。ライフジャケットて大事なんだ、水辺に行く時はこうなんだっていうのを学んでいただければきっと(事故は)防げると思っています」

大原さんは来月も福山市内の小学校10校で安全教室を開くということです。


 

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