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【朝日新聞】硫黄島沖でマグマが噴出する噴火か 海岸に溶岩、1千年ぶりの可能性/2022年8月9日

桜島、硫黄島など火山活動が活発になってきているようです。

念のため地震災害に対する備えの確認をしたいと思います。



【朝日新聞】

硫黄島沖の噴火。岩塊や火山灰が高さ約20メートル、幅約40メートルにわたって激しく噴き上がっている
=7月13日、防災科学技術研究所提供

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東京都心から約1200キロ南にある小笠原諸島硫黄島の沖で、マグマが噴出したと考えられる噴火が発生したと気象庁が8日発表した。硫黄島は年1メートルにも及ぶことがある異常な隆起が続く活火山だが、噴火はマグマを噴出しない水蒸気噴火が続いてきた。今回のマグマ噴出は、約1千年ぶりの可能性がある。気象庁は「今のところ噴火の規模は小さいが、監視を続けていく」としている。

噴火は、硫黄島の南岸の900メートルほど沖合で、7月11日に始まった。防災科学技術研究所の12~15日の現地調査では、5分ほど間隔で噴火を繰り返し、数十メートルの水柱や黒っぽい噴煙も噴き出していたという。

硫黄島の海岸には、多くの岩塊が漂着していた。内部は発泡しており、噴出したマグマが急速に冷やされて固まった溶岩とみられる。内部がまだ120度以上の高温のものもあった。

7月末の気象庁の現地調査で…

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