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【中日新聞】交通危険箇所を地図に 入善・横山地区 高齢者ら作製/2022年12月4日

【中日新聞】

2022年12月4日
入善町横山地区の高齢者らが同町の古黒部公民館で地区内の交通危険箇所を示す「ヒヤリマップ」作りをした。
町交通安全母の会が主催。高齢者と会員約三十人が二班に分かれ、A0判(縦約八十四センチ、横約百十八センチ)の地区の白地図上で自らがひやっとした経験がある場所に赤丸シールを貼った。
会によると、作製した地図を基に危険箇所の写真やコメントを添えてA2判(縦四十二センチ、横約五十九センチ)のヒヤリマップを完成させる。来年一月にも地区内約五百二十世帯に全戸配布する。小路みつ子会長は「母の会は『交通安全は家庭から』という思いで活動している。地図を見て交通安全について家庭で話し合ってほしい」と話した。
マップ作製に先立ち、入善署の川原亮太地域交通課長が横断歩道の歩行者優先や歩行者側が渡る意思を示すハンドサインの必要性を説明した。 (松本芳孝)


 

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