11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間」です
掲載日:2025年11月1日更新
11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間」です
乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だった赤ちゃんが、眠っている間に突然亡くなってしまう原因不明の病気です。
SIDSの原因は完全にはわかっていませんが、次のようなことでリスクを減らせることがわかっています。
SIDS予防のためのポイント
1歳になるまではあおむけに寝かせましょう
うつぶせ寝はSIDSのリスクを高めることが知られています。
医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせましょう。睡眠中の窒息事故を防ぐ上でも有効です。
できるだけ母乳で育てましょう
母乳で育てられている赤ちゃんのほうが、SIDSの発生率が低いことが研究でわかっています。
無理のない範囲で母乳で育てましょう。
母乳の量や体重の増え方などが気になるときは、気軽に相談してください。
たばこをやめましょう
こどもの周りで誰かがたばこを吸うことは、SIDSの発生率を高くすることがわかっています。
また、妊婦自身の喫煙やまわりの人が吸ったたばこの副流煙を妊婦が吸う「受動喫煙」も、生まれた後のこどものSIDSの発生要因になります。
妊婦やこどもに関わるすべての大人は喫煙をやめましょう。

SIDSは、日ごろの心がけでリスクを減らすことができます。
大切な命を守るために、家族みんなで正しい知識を身につけましょう!
(参考)こども家庭庁ホームページ
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